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O' Canada! 
オリンピック漬けだった毎日がようやく昨日終わった。
出だしこそ今ひとつだったが、終わってみればカナダは金メダル14個で最多記録更新。

隣国アメリカの影に隠れ、存在感が薄い感じだったカナダがこのオリンピックでおおいに弾け、「できるカナダ」をアピールしたような気がする。こんなにも愛国心にあふれているのを目の当たりにしたのは初めてだった。男子アイスホッケーの勝利でカナディアンプライドが頂点に達した。

オリンピックは今までアメリカに住んでいようとカナダに住んでいようと日本以外は特に応援しなかった。それが今回初めて心からカナダ選手に声援を送っている自分がいた(日本ももちろん応援)。ここに住んでもうすぐ13年。この先日本よりもアメリカよりも長く住むことになるこの国がようやく「第二のふるさと」として私の心の中に定着したのかな、と思った。

バンクーバーオリンピックの灯は消えたけど、興奮はまだ冷めやらない。

おめでとうカナダ。
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Here We Go! 
さ、いよいよ開幕式が今晩のバンクーバーオリンピック。
昨日のMステの時はすでに翔くんはいなかったらしく・・・ということは同じカナダの空気を吸っている?
なんだか嬉しい(でへでへ)。

こっちで話題になっているのは聖火を誰が最後に持って聖火台に点灯するのかということ。
たぶんアイスホッケーのスーパースター(もう引退しているけど)Wayne Gretzky氏ではないか、ともっぱらの噂。確かに彼以上の選手は今までも、これからも出てこないだろう、というくらいの名選手でアイスホッケーが国技であるカナダ人なら知らない人はいない、というくらい有名。いや、アイスホッケーに興味がある人なら世界のどこに住んでいようときっと知っていると思う。

その聖火、昨年の秋カナダのあちこちを周っているときにトロントはもちろん私の住む郊外の町の中も通って行き、仕事に遅刻してまで見に行ってきた。

最初何台か車やトラックが通りかかり、

photo(11)_20100213002712.jpg

「お、これに聖火を持っている人が乗っているの?道を走るんじゃないの?」
と疑問を抱きつつとりあえず携帯で写真をパシャパシャ。でも携帯を落としそうになるくらい寒かった~。

あっという間に通り過ぎちゃったので「なーんだ、もう終わり?」と若干ふてくされていたところに聖火を持ったランナーが走ってきた!そのとたん周りにいた人たちもわーって道に出ちゃって、あれよあれよと言う間に通り過ぎていき、結局撮れたのはこれだけ。

photo(10)_20100213002701.jpg

白い服を着た人がランナー。次の人に聖火を渡している(たぶん)。欲張って動画と写真両方撮ろうなんて思っていたけど、写真は全然ダメだった。でも動画にはちゃんと聖火が撮れていた。1分もないような出来事だったけど、目の前でオリンピックの聖火を見たことはもちろんなかったので素直に感動した。

その火が今晩灯されると思うと感慨深いなあ。

雪よりも雨が降っちゃって会場の整備に大変みたいだけど、カナダ全国がバンクーバーの成功を祈っているよ!
選手のみんなも頑張れ!

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