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長い道のり 
気がつけばラストエントリーから一週間近くか~。
時間はどんどん過ぎるね。

アイバーテンダーも終わっちゃったし(;;)
それもまた半ばウトウトしながら観ちゃって・・・あー、相葉くん、ごめ~ん。
いいセリフもあったのにね。
また見直します


何だか忙しくしている中、どうしてるかな・・・と思っていた妹から近況メールが来た。
あまり目立たずに被災している感じの茨城県。
茨城南部に住む妹の町も物資は段々入ってきているみたいだけど
1770件以上の建物被害があったらしく、天井のパネルが落ちたまま営業しているスーパーがあったり、
姪の小学校も体育館はまだ使える状態ではないらしい。
給食センターがまだ復旧していないから、しばらく姪もお弁当。

姪は明るい天然さんで、困っているお友達を見るとすぐ助けたり
授業中に黒板消しが落ちればササッと取りに行ったり
他にもいろいろあるせいか、席は真ん中の真ん前らしい。
何せ運動会の100m走の時にトラックを全部回らず、
半分のところで校庭を横切ってゴールまで行ったらしいので
先生が監視したくなるのも分からなくもないかな、と・・・(^^;)
そんな感じなので、あまり動じるタイプじゃない。
余震が強く、頻繁だった時もお父さん(義弟)と一緒に爆睡していみたいだし。

そんな姪が「地震がこわい」と言ったみたい。
その理由は「お母さんが来ないから。」

地震が起きた日、多くの子供たちがそうだったように姪も学校にいた。
揺れがおさまってから妹は車で姪を迎えに行くために家を出て、
学校に行くまえに満タンにしておいたほうがいいと思ってガスステーションへ。
その時点ですでに車が列をなしていたらしいけど、今入れなかったら次いつ入れることができるか
分からないと思って、姪を気にかけつつも並んでガスを入れて・・・

ようやく学校に着いた時、まだお迎えの来ていない数少ない子供の中に姪の姿も。
泣きながら「お母さんが来ないかと思った。」と言った姪はかなり不安だったはず。

あの日、同じように被災地でお母さんのお迎えを待っている子供たちが何百人いたことか。
そしていつまで経っても来ないお迎えをただ待ち続けている子供がまだたくさんいるかと思うと
居た堪れない思いでいっぱいになる。
子供の気持ちを考えても。
そして迎えに行けなかった親の気持ちを考えても。

長い道のりだなあって思う。
建物は建て直して、また元に戻すことができるけど
心に負った傷はすぐには治らない。
でも時間をかけて癒してあげることはできると信じたい。

心から笑える、笑顔になれる日がどうか子供たちに訪れますように。


そして岩手に住むkamanecoさんのブログにリンクを貼らせていただきました。
嵐ファンではないけど岩手出身の友達は夢中になって読んだらしいです。
辛くて不安なことがあっても前向きな姿に、人間の持つ強さを感じます。
明けない夜はない。踏ん張って下さい。
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ひまわりちゃん、おじゃましま~す。

ほんと、いつもテレビから色んな被災者の方のお話を聞くと、心が痛みます。
特に、子供。
ひまわりちゃんが言うように、いつまでたってもお迎えが来なかった子もたくさんいるんだよね・・・
その子たちがどんな気持ちで親が迎えに来るのを待ってたのか。そして今、どんな気持ちでいるのか・・・
子供を持ってるだけに、色々と考えてしまうよね。

その心に傷をもってしまった子供達にまた心から笑える日が来る事を願う毎日です。

物資とかお金とかそういうのは協力できてるかもしれないけど、被災者の方、そして、子供達の心を癒してあげれることがしたい・・・でも何も出来ないのが辛いです。

せめて余震さえ止まってくれればいいのにね。
神さまのバカ~~~!って言いたいよ(T_T)

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みかんちゃん 
みかんちゃん こんにちは~!

お返事遅くなってごめんなさい!
この前また大きな余震があったね~。
もうほんと、いつになったらおさまるのか・・・。

みかんちゃんが言うように、今、自分も子供がいるから
余計このお迎えのない子供たちのことを考えてしまうのよね。
あと子供を失ってしまった人たちのことも考えてしまう。
自然が相手なだけに、きっとやりきれない気持ちでいっぱいだと思うんだけど
それでもまた生きていくための希望を見つけようとしているんだよね。

私も自分の力では心まで癒してあげることはできないかもしれないけど、
せめて生活が日常に早く戻るためのお手伝いは支援金という形でできていたらいいなあって思う。

でも被災地以外にも毎日毎時間毎分、地球上のどこかで苦しんだり、辛い思いをしたり、静かに世を去る子供がいるのよね。世界中の子供たちがいつも心から笑顔でいられることを祈りながら、これからもできる限りのことをしていきたいな。

長期戦になりそうな支援活動、一緒に支えていこうね!
鍵コメKちゃん 
鍵コメKちゃん こんにちは~!

Kちゃんのお話読んで、涙です(;;)
ほんとはKちゃんもかなり不安だったと思うけど(そして先生だってことは知らなかった!)
地震の後にお迎えを待っていた時の先生としての心遣いは
きっと子供たちにとっては大きな支えになっていたと思う。

たぶん姪も妹の顔をみたとたん、ほっとして泣きだしたんだと思う。
そう簡単に泣いたりしないのに、どれだけ不安だったのか・・・
子供たちは状況をすぐに把握できない分、怖かったでしょうね。
そんな怖い思いをしている時にすぐそばにいてくれた先生の影響は大きいと思うよ。
これからも沢山の子供たちの心の支えになってあげてね。
と同時に、Kちゃんも自分を癒すことを忘れないでね。

応援してるよ~!







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